「映像化、絶対不可能!」と話題を呼んだ現役医師作家による衝撃作を 染谷将太主演で映画化 !
〈画期的な〉デイケアを行う「異人坂クリニック」。
“身体のリストラ”をされた老人たちは、身も心も軽くなる…?
観る者の心の均衡を静かに解体していく、 清潔な悪夢のようなヒューマンサスペンス――
【廃用身】(はいようーしん)(名)とは: 脳梗塞などの麻痺で回復の見込みがない手足のこと
【STORY】
ある町のデイケア「異人坂クリニック」に通うお年寄りの間で、漆原院長(染谷将太)が考案した“画期的な”治療が密かに広まっている。究極のコスパの良い介護を目指すその医療行為は、<廃用身」>(麻痺などにより、回復見込みがない手足のこと)をめぐる、従来の常識を覆すものだという。その結果、「身体も心も軽くなった」、「厳しい性格が柔らかくなった」などと予想外の“好ましい副作用”が現れたという。噂を聞きつけた編集者・矢倉は、老齢期医療に革命を起こす可能性を感じ取り、漆原に本の出版を持ちかける。しかしやがて、デイケアに関するとある内部告発が週刊誌に流出。さらに、患者宅で起きた衝撃の事件をきっかけに、すべてが暗転していくーー。
「作品情報」
吉田光希
染谷将太 、北村有起哉、瀧内公美 、廣末哲万
PG12
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