新凱旋門物語(106分)

新凱旋門物語

フランス革命200周年の象徴「新凱旋門(グランダルシュ)」誕生の舞台裏を描く、実話に基づく物語 


『新凱旋門(グランダルシュ)』とは 
パリ西部のビジネス街ラ・デファンス地区に建つキューブ状の巨大建築。フランス革命200周年を記念する国家プロジェクトとして建設され、1989年7月14日に落成。20世紀フランスを象徴する公共建築のひとつとして知られている。 

【STORY】
1983年、パリ。ミッテラン大統領はフランス革命200周年を祝う新モニュメントの建設を構想していた。国際設計コンペで選ばれたのは、無名のデンマーク人建築家ヨハン・オットー・フォン・スプレッケルセン。イタリア・カッラーラ産の大理石によるキューブ状のアーチと、そのふもとに雲のような屋根が浮かぶ大胆なプランは、大統領の心を射止め、彼を一夜にして時の人にした。しかし、完璧を追い求める彼の前には、予算や政治的圧力、周囲の思惑が立ちはだかる。理想を貫くか、現実に折り合いをつけるか。巨大プロジェクトの渦中で、一人の建築家が下す“ある決断”とは――。 

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来場者プレゼント情報
 [ オリジナルしおり ] 
 7月17日(金)~配布スタート 

※数量限定、無くなり次第終了となります。 
※在庫状況は劇場へお電話にてお問い合わせください。 
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「作品情報」

ステファン・ドゥムースティエ

クレス・バング、スワン・アルロー、グザヴィエ・ドラン

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