架空特撮紙芝居 仏造人間ナンマイダー<蜘蛛菩薩篇>(21分)

架空特撮紙芝居 仏造人間ナンマイダー<蜘蛛菩薩篇>

【春休み1週間限定再上映】

 2025年12月にセンチュリーシネマ25周年記念企画として開催された「ナンマイダー大上映祭」。 “知る人ぞ知る幻の特撮ヒーロー”でありながら、当初2週間限定だった上映は好評につき5週間の上映へと延長。さらに登壇イベント「ナンマイダー大問答会」では2回の満席を記録。慈悲の心を教えてくれる優しい物語と、奥行きのあるキャラクター設定で着実にファンを増やしている、名古屋発の特撮ヒーロー・仏造人間ナンマイダー。そんなナンマイダーが、この春休みにセンチュリーシネマのスクリーンに再び帰ってくる!

 ■作品解説 
一度聴いたら頭から離れないオープニングで多くの人々の心を掴み、XやYouTubeを中心に人気を集めている「仏造人間ナンマイダー」。東海エリア出身の架空昭和史作家・西川真周が生成AIによって生み出した、知る人ぞ知る幻の特撮ヒーローがまさかの紙芝居となって、センチュリーシネマのスクリーンでご開帳!悪を倒さず、慈悲と悟りの力で改心へと導く、異色の非暴力系ヒーローだ!

 ■ものがたり 
罪を重ね、地獄に堕ちた男・カンダは、カルマ団の親玉・大暗黒菩薩によってカルマ怪人「蜘蛛菩薩」へと変えられてしまう。一方、お寺の住職・本業猛はカルマ団の改造手術を受けるが胸に宿る仏の光に導かれ「仏造人間ナンマイダー」へと変身する!暴れる蜘蛛菩薩に立ち向かったナンマイダーは力ではなく、慈悲の言葉でその心を救い出す。これは人々を導く、悟りの特撮ヒーロー誕生の物語である。 

 <特別興行>  
料金:一律1,100円(各種割引、優待券、共通券使用不可・無料招待券使用不可) 
★来場者特典 ナンマイダーお面 

 ■グッズ販売もあり! 
センチュリーでしか買えないグッズの販売もあります♪ 
 
※映像はすべて生成AIによるものです。

「作品情報」

西川真周

沖田ミツヲ

オリエンタル納言

公式サイト