トロント国際映画祭2020 正式出品
MUBI 2021年度視聴数No.1!主演・Z世代のアイコン :レイチェル・セノット
監督 :エマ・セリグマン『ボトムス ~最底で最強?な私たち~』当時25歳の長編デビュー作
パパ活女子(シュガー・ベイビー)、お葬式(シヴァ)で修羅場。
【STORY】
⼤学卒業を間近に控えたある⽇、誰が亡くなったのかも知らないまま、両親とともにシヴァへ参列することになったダニエル。故⼈の⾃宅へ到着すると、その場に居合わせた幼馴染で元カノのマヤがロースクールに合格したことで賞賛を受ける⼀⽅、ダニエルはパッとしない進路や容姿の変化について親類縁者たちから不躾に詮索され、次第に⾝の置き所を失っていく。そんな中、ついさきほど会っていたシュガーダディ(パパ活相⼿)のマックスが、容姿端麗な実業家の妻・キムと泣き叫ぶ⾚ん坊を連れて現れる。プレッシャーが限界に達したダニエルの混乱は、⾃らの⼿にも負えない事態を招くことになり……。
「作品情報」
エマ・セリグマン
レイチェル・セノット、モリー・ゴードン、ダニー・デフェラーリ
公式サイト