ナミビアの砂漠(137分)

ナミビアの砂漠

第77回カンヌ国際映画祭・国際映画批評家連盟賞受賞

わずか 19 歳という若さで撮影、初監督した『あみこ』(2017)は PFF アワードで観客賞を受賞、その後第68 回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門に史上最年少で招待され、香港国際映画祭やカナダのファンタジア国際映画祭など各国の映画祭で評判となり話題をさらい、坂本龍一もその才能に惚れ込むなど、その名を世に知らしめた山中瑶子。 あれから 7 年、山中監督の本格的な長編第一作となる本作『ナミビアの砂漠』。主役に抜擢されたのは、2021 年に公開された『由宇子の天秤』、『サマーフィルムにのって』の演技で数々の映画賞の新人賞を総なめにし、最近ではテレビドラマ「不適切にもほどがある!」でお茶の間でも話題沸騰、飛ぶ鳥を落とす勢いの新時代のアイコン、河合優実。公開当時学生だった彼女は『あみこ』を観て女優になりたいと思い、山中監督に「いつか出演したいです」と直接伝えに行った。そして遂に、本作でその思いが叶えられた。まさに新時代の若き才能溢れる 2 人の夢のタッグが実現した。

「作品情報」

山中瑶子

河合優実、金子大地、寛一郎

PG12

公式サイト