20歳のソウル()

20歳のソウル

吹奏楽部に所属する浅野大義は、野球部のための応援曲の作曲に挑戦する。作曲の難しさに葛藤しながらも、試合でたちまち得点を呼ぶ“神応援曲”が完成する。しかし音楽大学へ進学した大義を癌の病魔が襲う…。市立船橋高校に代々受け継がれている応援曲「市橋soul」を生み、20歳という若さで人生の幕を閉じた青年の実話を神尾楓珠が演じる。

「作品情報」

秋山純

神尾楓珠、尾野真千子、福本莉子

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