デス・バイ・メタル~デス・メタルを作った男(107分)

デス・バイ・メタル~デス・メタルを作った男

34歳という若さで世を去る最期まで、音楽を作ることをやめなかった。暴力的なジャンル・イメージからは想像もできない、ひとりの人間の静かな強さ。自分の信じる音楽を貫き、変化を恐れず、時に孤独になりながらも前進し続けた男。本作は、そんな彼の生き様を、共に音楽を作ってきた仲間たちの証言を通して丁寧に映し出すドキュメンタリー


デス・メタル。人間の声をかなぐり捨てた「デス・ボイス」と呼ばれるボーカル・スタイルとスピード・暴虐性に振り切った音楽性で、ヘヴィ・メタルの中でも最も異端として進化してきたそのジャンルを耳にしたことはあっても、その起源を知っている人はどれくらいいるだろうか。DEATH はその名の通りバンド名がそのままジャンル名となった稀有なバンドだ。『デス・バイ・メタル~デス・メタルを作った男~』は、1983 年フロリダで結成された伝説のバンド=DEATH を率いた男、チャック・シュルディナーの生涯を描いたドキュメンタリー映画。

「作品情報」

フェリペ・ベラルカサル

チャック・シュルディナー(アーカイブ映像)、スティーヴ・ディジョルジオ、ジーン・ホグラン

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