北欧・スウェーデンを代表する人気陶芸家リサ・ラーソン
その最期の日々を孫娘が見つめた、親密でやさしいドキュメンタリー
北欧・スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソン(1931-2024)。彼女が生み出した、赤と白のしま模様の猫「マイキー」やハリネズミ「ハリエット」などのキャラクター、丸みを帯びた愛らしい動物や子どもなどの陶器作品は、スウェーデンのみならず世界中で、世代を越えて愛され続けている。日本では、マリメッコやイッタラなどの北欧雑貨やインテリアブームを背景に、広く親しまれてきた。そんな彼女は2024年、92歳で惜しまれながらこの世を去る。本作『リサ・ラーソンがいた時間』は、リサの孫であり映画監督のエミリア・エクマン・ラーソンが晩年の祖母の姿を見つめた、親密でエモーショナルなドキュメンタリーである。
「作品情報」
エミリア・エクマン・ラーソン
リサ・ラーソン、グンナル・ラーソン、マティアス・ラーソン
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