架空特撮紙芝居 仏造人間ナンマイダー<カルマ三猿篇>(41分)

架空特撮紙芝居 仏造人間ナンマイダー<カルマ三猿篇>

【夏だ!仏だ!ナンマイダー大上映祭】

 2025年12月、センチュリーシネマ25周年記念企画として開催された「ナンマイダー大上映祭」。 “知る人ぞ知る幻の特撮ヒーロー”でありながら、第1作『架空特撮紙芝居 仏造人間ナンマイダー〈蜘蛛菩薩篇〉』の上映は好評を博し、当初2週間限定だった上映期間は5週間へと延長された。続く第2作目『架空特撮紙芝居 仏造人間ナンマイダー〈カルマ三猿篇〉』ではさらに勢いを増し、登壇イベント「ナンマイダー大問答会」は2回とも満席を記録。 慈悲の心を教えてくれる優しい物語と、奥行きのあるキャラクター設定で着実にファンを増やしている、名古屋発の特撮ヒーロー・仏造人間ナンマイダー。そんなナンマイダーのセンチュリーシネマでしか見られない2作品が、この夏休み、スクリーンに還ってくる! 

 ■作品解説 
一度聴いたら頭から離れないオープニングで多くの人々の心を掴み、XやInstagramを中心にSNSで人気を集めている「仏造人間ナンマイダー」。東海エリア出身の架空昭和史作家・西川真周が生成AIによって生み出した、知る人ぞ知る幻の特撮ヒーローがまさかの紙芝居となって、センチュリーシネマのスクリーンでご開帳!悪を倒さず、慈悲と悟りの力で改心へと導く、異色の非暴力系ヒーローだ!

 架空特撮紙芝居 仏造人間ナンマイダー<カルマ三猿篇>

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■ものがたり
見ザル菩薩、聞かザル菩薩、言わザル菩薩が平和な日光商店街に現れる。カルマ三猿のはなった暗黒カルマのモヤが街へと広がり、人々は互いを疑い、怒り、ケンカだらけになってしまう。そのとき、お寺の住職・本業猛が立ち上がり、「仏造人間ナンマイダー」へと変身!額から放つ説法ビームと慈悲の言葉で、人々の心を閉ざす闇に立ち向かう。だが、説法ビームが通じない!?諸行無常の大ピンチ!そこへ、思わぬ助っ人が現れる!?

■上映期間
2026年7月31日(金)~8月27日(木) 

■料金  
料金:一律1,100円(各種割引、優待券、共通券使用不可・無料招待券使用不可)
親子割引<大人+小人(3歳~小学生)>2名で1,800円! 
★来場者特典 ナンマイダー点取りステッカー(仮) 

 ■展示・ポップアップも開催! 
<カルマ怪人>の展示や、センチュリーシネマでしか買えないグッズの販売もあります♪ 
 
※映像はすべて生成AIによるものです。

「作品情報」

西川真周

オリエンタル納言