【スターキャット配給作品】
【カンヌ国際映画祭 批評家週間正式出品】
【アカデミー賞® 国際長編映画賞〈ショートリスト〉選出】
ショーン・ベイカーと共に20年もの歳月を経て創り上げたのは、
ツォウ・シーチン監督の故郷・台湾を舞台に紡ぐ、多世代家族の物語。
iPhoneが捉えた遊園地のような台北の夜市、そこに息づく日常。
“左づかい”を祖父に叱られた5歳の少女の瞳にはどんな世界が映るだろう……。
【STORY】
台北、夜市・麺屋台。
5歳のイージン(ニーナ・イエ)は、借金を背負った
シングル・マザーのシューフェン(ジャネル・ツァイ)と
ハイティーンの姉イーアン(マー・シーユエン)と共に
生活を立て直すべく田舎町から舞い戻る。
ある日、昔気質の祖父に利き手である左手を
“悪魔の手”とそしられ、罪悪感を抱きはじめたイージン。
その悪魔の手は図らずも、家族それぞれが
ひた隠しにする《罪》をあぶり出していく―。
「作品情報」
ツォウ・シーチン
ニーナ・イエ、マー・シーユエン、ジャネル・ツァイ
公式サイト