今は亡きリヴァー・フェニックス、若き日のキアヌ・リーヴスの共演は本作でしか観ることはできない。
映画史に
残る美しい姿は必見。製作から 35 年、8月7日、初めてデジタルリマスター版で上映されます。
【STORY】
緊張すると突然意識を失ってしまうナルコレプシーという奇病を抱えるマイク(リヴァー・フェニックス)は12歳の時に母親に捨てられて故郷のアイダホを離れ、ポートランドの路上で体を売って暮らしている。スコット(キアヌ・リーヴス)はポートランド市長の息子で何不自由なく育ったが、家庭に温かさを感じられず、家を出て男娼をしている。
母親を探す決意をしたマイクは、スコットを誘ってバイクでアイダホにいる兄を訪ねる。そこで渡された絵葉書を手がかりに母が務めていたホテルに向かうが、イタリアからの便りのみが残されていた。二人は体を売って往復の旅費を稼いでローマに飛び、母が働いているという農場にたどり着く。しかし、母はアメリカに帰るとだけ言ってすでに消息を絶っていた。失意のマイクにスコットは別れを告げ、二人はそれぞれの道を進んでいく。
「作品情報」
ガス・ヴァン・サント
リヴァー・フェニックス、キアヌ・リーヴス
PG12
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