ガス・ヴァン・サント監督が実話を映画化したクライム・スリラー!
『人質と自分の首をワイヤーとショットガンで固定し 63 時間も籠城した実話に基づく異常な事件を描く!!
【STORY】
不動産ローン会社に財産を騙し取られたとして、同社に押し入り役員を人質にとった男は、自分の首と人質の首をショットガンとワイヤーで固定、ヘタに動けば自動発砲される“デッドマンズ・ワイヤー”という装置を使って警察すら近づけない状況で籠城する。謝罪や補償を訴える男が現場からのメディア出演など異常な行動に出始めると、世間は事件を真っ向から非難する者と犯人に同情を抱く者で二分されていく。膠着状態を打開しようと警察が突入に備える中、ついに犯人と社長が電話で話すことになるのだが―。
「作品情報」
ガス・ヴァン・サント
ビル・スカルスガルド、デイカー・モンゴメリー、ケイリー・エルウィス
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