ビートルズがいた夏(85分)

ビートルズがいた夏

1965年8月、ビートルズがシェイ・スタジアムへやって来た。 

すぐ隣では楽天的な未来にあふれた万博が開かれ、西海岸では大規模な人種暴動が起こっていた。
歓声の裏にあった静けさ、始まりの中にあった終わり。
青春だった… そしてきっと “さよなら” だった。

ルーマニアの巨匠アンドレイ・ウジカが10年以上の歳月をかけ作り上げた新たな都市交響曲。
ハーレムからジョーズビーチまで、ニューヨークとその人々を多様な視点で描いたこの作品は、100時間以上のニュース番組と100時間の個人の8ミリフィルムから抜粋したアーカイブ素材ですべてが構成されている。

「作品情報」

アンドレイ・ウジカ

トミー・マッケイブ、テレーズ・アザラ、シェア・グラント、サラ・マクラスキー

公式サイト