月刊ホン・サンス『自然は君に何を語るのか』(108分)

月刊ホン・サンス『自然は君に何を語るのか』

監督デビュー30周年記念 

5カ月連続、新作を味わう「月刊ホン・サンス」開催決定! 

1996年の長編デビュー作『豚が井戸に落ちた日』から30年。これまで30本以上の監督作を発表し、近年はさらなるハイペースで自身のフィルモグラフィを更新し続ける名匠ホン・サンス。ホン・サンスの“いま”に出会える、新作5本を5カ月連続で公開する「月刊ホン・サンス」を開催。 

『自然は君に何を語るのか』
【STORY】
詩人のドンファは、恋人ジュニを家まで送り届けた際、玄関先で彼女の父と鉢合わせ、思いがけずジュニの家族と一日を過ごすことになる。初めはぎくしゃくしていたが、ジュニの家族に家や近所を案内され会話を重ねるうちに少しずつ距離を縮めていく。やがて一家が揃う夕食の席で、勧められるまま酒を口にするうち、緊張から酔いが回り、次第に気まずい雰囲気が漂いはじめる。

「作品情報」

ホン・サンス

ハ・ソングク、クォン・ヘヒョ、チョ・ユニ

公式サイト