お知らせ

4/15(金)~4/21(木)【TBS ドキュメンタリー映画祭 2022】開催 ※初日舞台挨拶も実施!

テレビも、SNSも超えて、映画で伝えたいことがある

昨今、WEBやSNSで簡単にニュースを見られる便利な時代となった。
しかし、数分、数百字の“事実を伝えるだけの情報”は、時間軸の中で簡単に埋もれ、風化してしまっていないだろうか?
それだけでは伝えきれない真実があるのではないか?

TBSは1955年の開局以来、ドキュメンタリーを制作・放送し続けてきた。
『もっと深く、じっくり時間をかけて、ニュースのさらに奥にある真実を伝えたい!』

記者やディレクターたちは世界の感動を、不条理を記録し続けている。
見たことがない映像を、生き様を、真実を、ドキュメンタリー作品に。
テレビにも、SNSにもない、「TBSドキュメンタリー映画祭 2022」でしか出会えない珠玉のドキュメンタリー11作品。
固定観念を揺さぶる作品たちは、あなたの人生を変えるきっかけになるかもしれない。

オフィシャルサイト

上映期間

伏見ミリオン座 4/15(金)~4/21(木)

※割引対象のチケットをご購入の方は証明となるものを当日必ずお持ちください。

※全国特別鑑賞券、一部割引はご使用いただけません。

上映スケジュール


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チケットは上映日の2日前よりご購入いただけます。

チケット購入ページはこちら


初日4/15(金)上映記念舞台挨拶開催!

●劇場版『恥ずかしながら』上映記念舞台挨拶 
日時:4/15(金) 10:35の回 上映終了後 
登壇者:大園康志監督(予定) 

●劇場版『家族記念日~写真家・浅田政志の世界』上映記念舞台挨拶 
日時:4/15(金) 12:40の回 上映終了後
登壇者:下野賢志監督、大園康志さん(プロデューサー)(予定)

場所:伏見ミリオン座 ミリオン4 
料金:通常料金(※招待券使用不可) 
チケット販売:4/13(水) 0:00~(劇場窓口はオープン時より) 

「映画館内でのご飲食および来館時のお願い」にご協力をお願い致します。
 ※当日はマスコミが取材が入る場合がございます。予めご了承ください。 
 

上映作品

ムクウェゲ「女性にとって世界最悪の場所」で闘う医師

監督:立山 芽以子/75分 ©TBSテレビ

「女性にとって世界最悪の場所」と呼ばれる、コンゴ民主共和国・東部ブカブ。女性たちはこの地に埋まる鉱物資源の利権のために、武装勢力から性暴力を受け、恐怖に怯えているのだ。そんな被害女性たちを無償で治療しているのが婦人科医、デニ・ムクウェゲ。コンゴの女性たちの平和を願い、自身の命の危険を顧みず、この地の惨状を世界に訴え続けている。私たちが生きる、同じ世界で起きていること。他人事と思ってはいけない現実を追った。

人生クライマー ~山野井泰史と垂直の世界~

監督:武石 浩明/100分 ©TBSテレビ

「誰も成し遂げていないクライミングを成功させて、生きて還る。」世界の巨壁に単独で挑み続けてきたクライマー・山野井泰史。彼は2021年、登山界最高の栄誉、ピオレドール生涯功労賞を受賞した。しかし、山野井の挑戦は終わらない。伊豆半島にある未踏の岩壁に新たなルートを引こうとしていた。そして再びヒマラヤにも…。“垂直の世界”に魅せられた男の激しい生き様とは? 山野井の生涯のパートナーである妻・妙子への取材も通して問いかける。

ももいろクローバーZ ~アイドルの向こう側~

監督:酒井 祐輔/101分 ©TBSテレビ

女性アイドルの最前線を走り続けている「ももいろクローバーZ」。そんな彼女たちも最年少が25歳、最年長は28歳を迎え、30代が目前に…。男性は何歳になってもアイドルを続けられるが女性は…? これまでもアイドルの常識を覆し続け、日本の芸能界で前人未到の境地を切り拓こうとしている「ももクロ」はどこに向かい、私たちに何をみせてくれようとしているのか? メンバーや関係者たちへのインタビューを通じて、その可能性と未来をみつめる。

だから私は前を向く 萌々花20歳

監督:山本 一雄/83分 ©TBSテレビ

病気を知ってもらう一番の方法は、自分の言葉で伝えること。 『混合型脈管奇形』という、原因も根本的な治療法も分からない難病と闘う萌々花さんは自らカメラを回した。記録されていたのは… 毎日服用する大量の薬、お腹の血管の塊を取り除いた手術の痕、痛みで眠れない様子… 赤裸々な闘病生活。 そして、彼女の本音。病気のこと、友達のこと、母のこと、彼女が自立を目指すこれからのこと…20歳になった萌々花さんは“私らしく”前を向いて生きていく。

戦争の狂気 中東特派員が見たガザ紛争の現実

監督:須賀川 拓/83分 ©TBSテレビ

それはまるでカミソリのように鋭く、その大きさからは想像できないほどズシリと重かった。イスラエルがガザに投下した爆弾の破片は、いとも簡単に体を切り裂く。「精密誘導弾だから、人道的に配慮している」とイスラエルは主張する。対するイスラム組織ハマスは4000発ものロケット弾を無差別に放った上で「イスラエルが境界の封鎖を解けば軍事施設を狙う精密兵器を作る」と開き直った。現場を歩き、集めた証言から浮かび上がる戦争の残酷な現実に迫る。

日の丸 ~それは今なのかもしれない~

監督:佐井 大紀/72分 ©TBSテレビ

TBSドキュメンタリー史上、最大の問題作と呼ばれた作品がある。1967年2月放送、街頭インタビューのみで構成された番組『日の丸』。「日の丸の赤は何を意味していますか?」「あなたに外国人の友達はいますか?」「もし戦争になったらその人と戦えますか?」放送当時に閣議で問題視され、長年タブーとされてきた本作が現代に甦る。2022年と1967年、2つの時代の『日の丸』インタビューの対比を中心に、「日本」の姿を浮かび上がらせていく。

池袋母子死亡事故 「約束」から3年

監督:守田 哲/78分 ©TBSテレビ

「安全な車を開発して欲しい」と記者に語った飯塚幸三受刑者。禁錮5年の判決を受け、今は地方の高齢者向けの刑務所で服役している。松永拓也さんは一人ぼっちの部屋で、亡くなった真菜さんと莉子ちゃんの遺品整理を始めた。「罪と向き合って欲しい」という思いは、衰えゆく90歳の高齢ドライバーに届くのか。“上級国民”への誹謗中傷、遺族の再発防止への願い、すれ違い続ける両者。社会に衝撃を与えた暴走事故を、3年にわたり追い続けた記録。

ライブで歓声が聞こえる日 コロナ禍に抗う音楽業界

監督:川西 全/81分 ©TBSテレビ

5人組メタルバンド「HAGANE」。彼女たちの“晴れ舞台”初ワンマンライブは新型コロナの感染拡大で無観客に。それから今日まで観客はライブで声を出すことが禁じられている。水際措置で開催困難となった海外アーティストの来日公演。洋楽プロモーターは2年以上“本業”ができず、先も見通せないままだ。観客の“声出し”はいつ解禁されるのか。海外アーティストが日本でライブをする日はいつ来るのか。コロナ禍に生きる音楽関係者の苦悩を描く。

さっちゃん最後のメッセージ 地下鉄サリン被害者家族の25年

監督:西村 匡史、神保 圭作/64分 ©TBSテレビ

「家族みんなで支えていたことが、さっちゃんにとって本当に幸せだったのだろうか。辛い辛いで生きていたのではないだろうか」。2021年3月、浅川幸子さんの一周忌で、兄の一雄さんは涙を拭った。地下鉄サリン事件で重い障害を負いながらも、懸命に生きてきた幸子さん。傍らには在宅で介護し、いつも寄り添い続けた一雄さん一家の存在があった。突然、襲いかかった苦難に被害者家族はどう向き合ったのか。さっちゃんと家族の25年の記録。

劇場版 恥ずかしながら(CBCテレビ作品)

監督:大園 康志/78分 ©CBCテレビ

1972年、グアム島のジャングルで28年の潜伏生活中に発見された元日本兵。その男の名は横井庄一。終戦を知らされず1人で戦争を続けていた。伝説の“名古屋人”の究極のサバイバル生活をCBCテレビの秘蔵映像で紐解く。男が帰国すると一目見たいと日本中が熱狂。『恥ずかしながら生きながらえておりました』と絞り出したその言葉はその年の流行語に。今年で帰国50年。当時検査入院した病院からカルテが見つかり、潜伏生活の真実が今、新たに…

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劇場版 家族記念日 ~写真家・浅田政志の世界(CBCテレビ作品)

監督:下野 賢志/78分 ©CBCテレビ

若気の至りで入れ墨まで。目的も夢もなかった若者の人生を大きく変えたこと・・・それは「コスプレ家族写真」の撮影。三重県津市の写真家・浅田政志さんが2008年の出版した写真集「浅田家」。消防士から極道まで…家族そろって様々な役柄になりきって撮る。「私たちもコスプレ家族写真を撮ってほしい」全国から依頼が殺到。家族にはそれぞれ深刻な悩みが・・・そしてコロナの時代。政志はどんな1枚を撮るのか。12年の物語が「家族とは何か」を問いかける。

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鑑賞料金

  • 一般:¥1,500
  • シニア・シネクラブ会員・大学・専門:¥1,100
  • 高校生・中学生・小学生:¥800
  • 障がい者手帳をお持ちの方:¥1,000(同伴者1名様まで)

※割引対象のチケットをご購入の方は証明となるものを当日必ずお持ちください。

※全国特別鑑賞券、一部割引はご使用いただけません。